マイカーローンの違い

同じマイカーローンでもディーラーと銀行では大きく異なる

銀行のマイカーローンで残価設定を利用できるか

残価設定型のマイカーローンは、新車に乗りたいけれど毎月の支払い額を抑えたいという人に向いています。残価設定型はディーラーローンならではのローンだと思うかもしれません。実際銀行のマイカーローンでは、残価設定型のマイカーローンの取り扱いはしていません。ディーラーと違い、銀行はお金の面でのやり取りのみとなるので、残価設定型のようなローンの組み方は現状ありません。

 

しかし、銀行のマイカーローンでも、残価設定型のような利用方法はあります。そもそも金利が低いので、銀行のマイカーローンであれば支払額を抑えられます。ただ、残価設定型のように3年や5年のローンではなく、ちょっと長めに支払期間を取ります。例えば支払期間を7年、10年と長くとれば、銀行のマイカーローンでも毎月の支払額は大幅に抑えられます。

 

そして、今の車を乗り換えたいタイミングで、車を売却して一括返済してしまいます。銀行のマイカーローンなら繰上げ返済も可能なので、このようなローンの活用方法も可能です。

 

ディーラーローンの残価設定型マイカーローンと比べると強引に感じるかもしれませんが、実際金利が低いのは銀行側であるだけでなく、残価設定型と違って売却タイミングに縛られないというメリットもあります。

 

それがどうしても面倒でよく分からないといった場合には、銀行のマイカーローンへ残価設定型から借り換えるといった使い方もあります。借り換えなら元々が残価設定型で借りていても返済は通常のマイカーローンとなるので、分かりづらい部分もありません。

 

多くの銀行マイカーローンではhttp://www.autoloan-kinri.com/の通りに借り換えにも対応をしているため、残価設定型で借りているとしても借り換えとして、低金利でマイカーローンが利用できるようになっています。